カードローンのおまとめとは

カードローンは便利ですが、借入れが多くなると返済の負担は大きなものになります。中には返済のお金を払ったら生活費が足りない、という状況の人もいます。

 

返済で苦しんでいる人達の中で多いのが、複数社での借入れです。毎月5日にA社へ5,000円、10日にB社に15,000円、25日にC社に10,000円、といった具合に、それぞれに返済をするのはとても大変です。

 

おまとめローンやカードローンの一本化という言葉が使われますが、これは複数社での借入れを現在借入れしている1社、または別の金融会社のローンでまとめるという意味です。借入先が1社にまとまるので、返済の手間も省け、現在の借入れ状況もわかりやすくなります。

 

 

おまとめをすると金利が低くなる

カードローンを1社にまとめる理由はいくつかあります。

 

まず、1社にまとめると金利が低くなる可能性が高いです。例えばA社で金利18.0%、B社で金利14.6%、C社で金利17.8%の契約で借入れしているとします。この状況でA社にまとめようと考える人は少数派でしょう。普通ならB社、それか金利の低いD社を探すのが普通です。

 

返済額や返済期間が有利になる

1社にまとめるメリットとして、毎月の返済額、または返済期間が有利になります。もちろんどちらも好条件になるケースもあります。金利が下がればその分毎月の返済額を抑えられますし、同額での返済であれば返済期間が短くなります。

 

このメリットについては、どちらのメリットを重視するかを考えてまとめ先を選ぶべきです。例えば現状で、毎月の返済が間に合わないのであれば、返済期間が長くなってでも返済額を減らす方向で考えるべきでしょう。また、借金を早く無くしたいという目的であれば、返済期間を短くするよう努力をすべきです。

 

そのためには繰上げ返済が気軽にできる方が良く、どちらの条件も満たしているカードローンとしてオリックス銀行カードローンが挙げられます。限度額次第で低金利となり、契約後の利用は提携ATMで手数料が無料となるため、無駄なく便利に返済が可能です。

 

借り入れのための申し込みはネットで来店不要で進められますので、低金利のおまとめローンを考えているならオリックス銀行で受けるカードローンの審査を進めてください。

 

返済の手間が減る

1社にまとめた後は返済先も1か所になります。特に返済額も返済日もバラバラな場合、いつも返済のお金の工面ばかり頭が行ってしまう状況になりますが、これでは精神衛生上もよろしくありません。返済の手間が減るのは、おまとめローンの大きなメリットの1つです。

 

返済が1か所になると、もう1つメリットがあります。返済の手間もそうですが、現在の借入れ状況が明白になります。今いくら借入残高があって、毎月いくら返済して、いつ完済できるのかがはっきりします。完済が目に見えてくれば、返済のモチベーションも上がります。

 

実際おまとめローンがきっかけでカードローンを完済したというケースは多いです。

 

おまとめは消費者金融でも行える

カードローンでのおまとめローンは銀行がメインと考えられがちですが、消費者金融でもおまとめローンは人気です。商品として取り扱っている場合は多くありませんが、借りたお金でおまとめの利用も可能となるため、消費者金融でのおまとめが人気なのです。

 

ただ、消費者金融でおまとめを行う際にはいくつかの注意点があり、あくまで消費者金融のために金利は銀行に比べると劣ってしまう、希望額が借りられない場合があるなど、知っておかなければならない部分も多いです。

 

詳しい内容は借り入れ先によっても異なりますので、消費者金融でのおまとめローンを利用する予定であれば、まずは店舗や契約機などで担当者やオペレーターに話を聞いてみると良いです。大手の消費者金融なら店舗や契約機も多いので、気軽に相談ができるのも強みとなります。

 

特にプロミスなどの大手消費者金融なら、店舗が無い地域でも例えばプロミス堺市を見てもらうと分かるように、契約機は多数設置されています。おまとめ利用であるとしても相談も手続きも進めやすいので、やはり大手消費者金融が安心なのです。